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【激怒】無断でバイク買取のチラシを貼られた【窃盗団?】

こんばんは、ひめっこです。

みなさんの大切なバイクに、「バイク買取」チラシが付けられていたことはありませんか?

 

ひめっこは2台バイクを所有しており、それぞれ別々の場所に保管しています。

一方のバイクは、交通量の多い大きな交差点の目の前、もう一方は、人通りの少ない住宅街に駐輪場を借りて駐車しています。

 

大きな交差点付近の駐輪場に停めてあるバイクは、一度も悪戯されたことがありませんが、人通りの少ない住宅街に停めてあるバイクには、これまで何度か「廃バイク買取」のチラシが貼り付けられています。

 

ネット上では、このチラシについての様々な噂が飛び交っています。

 

「バイク買取のチラシが貼られた数日後に、バイク盗難に遭った」

「バイク買取のチラシは、窃盗団によるマーキング」

「何日間、バイクが放置されているか確認している」

などなど……

 

実際のところは、どうなのでしょうか?

 

 

私のバイクにチラシを付けられたときの状況

 

何度もチラシを付けられている、住宅街に停めてある方のバイクの話をします。

その駐車場は5年くらい借りていますが、バイク買取のチラシが付けられていたのは今回が3回目

 

①1、2回目にチラシを付けられたとき

 

しっかりカバーを掛けてあり、バイクが外から見えない状態だったし、週に何回かバイクに乗っていましたが、ある日、突然チラシが付けられていました。

カバーを括っているヒモの隙間に、チラシが差し込まれていました。

 

 

②長期間バイクを放置していたとき

 

その後、1年近くバイクに乗らない時期がありましたが、久しぶりにバイクを見に来たときには、チラシなどは一切付いていませんでした

 

 

③3回目にチラシを付けられたとき

 

最近の台風でカバーが真ん中から破れてしまい、とりあえずカバーが飛ばないようにと、カバーの裾を絞るヒモをバイクに結びました。

 

カバーが捲れた格好になり、バイクの後輪が見えていましたが、新しいカバーを買うまでの辛抱だと、高を括っていました。

 

すでにバイクへの関心が薄れていた私は、カバーを買い替えずに1週間ほど放置してしまいました。

すると2年ぶりくらいに「バイク買取」チラシが、あの恐怖新聞かのように、ミラーに輪ゴムで括りつけられていました

 

 

業者・窃盗団は、いつでもあなたのバイクを監視している

 

この5年間でバイクにチラシが付けられていたことは、数回しかありませんが、少しの期間カバーが捲れたまま、車体を露出させていただけで、すぐにチラシを付けられました。

 

それは、愛車にチラシが付いているかに関わらず、業者が頻繁に駐車場に出入りしていることを示します。

ちょっとでも隙を見せると、業者に目を付けられてしまうようです。

 

ここで更に心配なのが、チラシを付けている業者は、本当にバイク買取業者なのかです。

ネット上では、買取業者を装った「窃盗団」だともされています。

 

 

チラシが貼られていなくても安心できない!盗まれたバイクは、残り1時間の命

 

ただ、チラシを配ったのが買取業者であっても窃盗団であっても、チラシを配る意味があるのかが疑問です。

 

窃盗団は、どんな防犯対策をしてあるバイクでも、短時間で盗むことができると言います。

また、バイクは盗まれてから1時間以内に解体され、海外に輸出されるそうです。一度、盗まれてしまったバイクの行方は、まず分からないでしょう。

 

では、わざわざチラシを配って盗むバイクにマーキングし、何日バイクが放置されているか調べる必要はあるのでしょうか?

マーキングによって、「これから盗みますよ」と合図することになりますし、毎日、通勤に使われているバイクでも、夜中に盗むことは可能です。

 

確かに稼働率の高いバイクは、いつ盗まれたか特定しやすいかもしれません。

仮にいつ盗まれたかが分かっても、バイクが所有者の手元に戻ることはないと思いますが……。

 

 

では、チラシを付けたのが買取業者だった場合はどうでしょうか。

 

そもそも、長く乗られていなさそうなバイク、不動バイクを見つけてチラシを付けるのなら、バイクオーナーがそのチラシに気付くのは、いつになるか分かりません

 

広告として機能しているのでしょうか……。

 

 

チラシが貼られたということは、何者かに無断でバイクを触られたということ

 

バイクにチラシが付けられていたら、それは窃盗団によるマーキングなのでしょうか?

 

チラシにはお店の住所がなく、連絡先としてフリーダイヤルが書かれています。

ウェブサイトもありますが、HTML/CSSの知識をほとんど持たない人が、何とか制作したようなサイトでした。

 

チラシと盗難に関係はあるのか、私もネットでたくさん調べましたが、都市伝説のようなもので、はっきりした答えは見つかりませんでした。

 

 

ただはっきりしていることは、今回は「たまたまチラシを付けられただけだ」ということです。

チラシを付ける時間も、バイクを盗むのに掛かる時間も、大して変わらないでしょう。

 

誰でもバイクに触れられる状態だった、ということは間違いありません。

 

今回はチラシを付けられるだけで済みましたが、もしもバイクに触れたのが「チラシ配りのバイト」ではなく、「窃盗団のメンバー」だったら……

 

業者から見て、触っても平気そうな状態のバイクは、チラシが付けられたかどうかに関わらず、いずれ盗まれてしまうでしょう。

 

 

バイクを盗まれないようにするのは不可能!ターゲットにされないことが重要!

 

私のバイクの盗難対策は、カバーとワイヤーロック1本だけです。

これでは盗むのに1分もかからない状態ですが、カバーを掛けておくだけで窃盗団はスルーしていくようです。

 

カバーが捲れているとすぐにチラシを付けてくるので、業者はいつもバイクを見ているようですが、カバーがあるとスルーされます。

 

 

ワイヤーロックは、ホームセンターに売っている道具で簡単に切断できます

何万円もするチェーン・スチールロックも、窃盗団の手に掛かれば短時間で破壊されます。GPSやアラームを設置していても、窃盗に取り掛かる前に解除されてしまいます。

 

バイクがそこにある以上、絶対に盗まれないようにするのは不可能です。

 

しかし窃盗団は、あなたのバイクだけを狙っているのではありません。あなたのバイクに拘っているのでもありません。

高額なバイク・人気車は特に狙いますが、バイクが駐車していれば、盗む車両はどれでも良いのです。

 

だから、前後両方のタイヤにチェーン・スチールロックを掛けておくだけで、窃盗団に狙われる確率はグッと低くなります。後輪だけでも、地面に埋められている支柱と一緒にロックしましょう。

 

盗むのが面倒くさそうなバイクは、窃盗団から選ばれにくくなります。

 

 

私は高額なロックを購入しませんでしたが、焼き入れ処理された、太さ25mmのスチールロックを前後タイヤに用意しました。

 

窃盗団はバイクを盗もうと思えば、どんなに頑丈なロックも壊すことができるので、窃盗のターゲットに選ばれないことが重要です。

 


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