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肌に優しい日焼け止めとは?ノンケミカルなら安心とは限らない!!

こんばんは、ひめっこです。もうすっかり夏の日差しですよね…。

このゴールデンウイーク中には、一日中、外で遊んでいる日もあり、日焼け止めを塗っていても焼けてしまいました……。

 

あまり肌が赤くなりませんでしたが、ソバカスが濃くなった感じがします……。肌がくすみました……。

 

こちらの記事で、肌を赤く炎症させる紫外線と、ジワジワと肌を老化させる紫外線は、種類が違うという話をしました。

 

夏だけ日焼け対策すればイイと思ってませんか?

 

日焼けは肌に悪影響を及ぼしますが、強すぎる日焼け止めもまた、シミ・ソバカスの原因となります。

それに肌が弱い人は、日焼け止めでかぶれてしまうこともありますよね?

 

どんな日焼け止めを選ぶのがよいのか、考えてみました。

 

日焼け止めには何が入っているの?UVをカットする仕組み

 

ほとんどの日焼け止めには、紫外線吸収剤が含まれています。

この紫外線吸収剤は、皮膚表面で紫外線を吸収し、化学反応を起こすことで、紫外線を熱エネルギーに変換して放出します。紫外線が肌内部に侵入するのを防ぎます。

 

肌の上で起こる化学反応が負担となり、肌のかぶれ・シミ・シワ・乾燥などの原因となります。

自分にあった日焼け止めを選ばないと、紫外線から肌を守るはずの日焼け止めで、かえって肌を老化させてしまうことがあるのです。

 

私も以前、日焼け止めを塗るのが面倒で、手軽なスプレータイプの日焼け止めを使ったことがありますが、肌が乾燥してピリピリした上、ソバカスが一気に増えました……。

 

日焼け止めスプレーは、水に弱く落ちやすいので、日に焼けてソバカスが増えたのかもしれませんが、その日焼け止め成分のせいなのでは……?と疑ってしまいました。

 

化粧品に使われている紫外線吸収剤は、32種類もあります。

代表的な成分は……

・ジメトキシベンジリデンジオキソイミダゾリジンプロピオン酸オクチル

・メトキシケイヒ酸エチルヘキシル

・ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル

・ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン

・オキシベンゾン

・サリチル酸………などなど

 

日焼け止めを購入するとき、成分にこれらの名前が含まれているか、チェックしてみましょう。

 

吸収剤のメリットとデメリット

 

紫外線吸収剤は無色透明で白浮きがなく、伸びがよいので塗り心地がよいです。

また、紫外線を防ぐ力も強く、紫外線吸収剤はデメリットばかりではありませんが、中でもジェルタイプのものは感触をよくするために、エタノールを配合している商品が多く、肌の乾燥を招きやすいです。

 

敏感肌乾燥肌の方には、「ミルクタイプ」「クリームタイプ」の日焼け止めがオススメです。

「アルコールフリー」「エタノール無添加」と表示されているものを選びましょう。

 

普段のお買い物など、短時間の外出の際には、日焼け止めによる肌の負担を抑えるために、「紫外線吸収剤フリー」「ノンケミカル」という表示があるものを選ぶとよいでしょう。

 

肌に優しい日焼け止めって?化学反応を起こさない!

 

「吸収剤不使用」「ノンケミカル」などの表示があるものは、紫外線散乱剤を使っており、肌に優しいと言われています。

 

酸化チタン酸化亜鉛が含まれた日焼け止めです。これらの成分は水や油に溶けず、白色をしているため、白浮きしたり伸びか悪かったりします。

 

この肌なじみや白浮きを改善するために、散乱剤の粒子を小さくし、ナノ粒子化しているノンケミカルの日焼け止めもあります。

しかし、散乱剤のナノ粒子は肌細胞のスキマよりも小さく溶けない金属の成分が肌の奥まで浸透し、体内蓄積してしまうことが懸念されています。

 

また、散乱剤がコーティングされている商品を選びましょう。散乱剤が直接肌に触れると、シミ・シワなどの肌老化の原因となる「活性酸素」を発生させます。

原材料名にアルミナ、シリカ、フッ素、グリセリンといったコーティング剤が、表示されているものを選ぶと安心です。

 

紫外線吸収剤が必ず悪いとは言えませんし、ノンケミカルだからといって絶対に安心とも言えないのです。

しかし、少ししか外出しないのに、SPF50+の強力な日焼け止めを使って、肌を傷める必要はないでしょう。

 

長時間のレジャーであったり、ちょっとしたお買い物であったり、場面に応じて適した日焼け止めを選びましょう。

 
敏感肌でなかなか合う日焼け止めがない方へ。

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