CUTE Himecco chu

いつか腸が破裂するんじゃないかと思うほど酷い腹痛!

こんにちは~、ひめっこです。

なんか最近、お腹の調子が悪くて……。便秘でお腹が痛いわけです。

 

夏場に便秘って酷くなりませんか?夏場は、知らず知らずのうちに体の水分が不足し、脱水症に陥ってしまいがち。

 

すると腸の働きが悪くなり、便を硬くしてしまいます。大腸に詰まった便を大腸自身が水分吸収することで、さらに便は硬くなっていきます。

 

こうして、ますます排便が難しくなるという悪循環に陥ります。長く続く便秘が、腸閉塞を引き起こすこともあります。

 

一度、腸閉塞の症状が始まってしまうと、自力で排便できずに、何時間も腹部の激痛と嘔吐に苦しむことになるかも……。

 

子どもの頃から便秘がち

 

ひめっこは体質のためか、幼稚園の頃?赤ちゃんの頃から便秘に悩まされています。

 

1週間~10日に1回くらい、お腹が痛い日があります。その日以外は、排便がありません。

便がでる時は、いつも下痢です。便秘と下痢を繰り返してしまいます。

 

腹痛が始まると、排便するまで何時間も治まらないので、定期的に下剤を飲んで、お腹が痛くなる前に便を出すようにしています。

 

皆さんの中にも、このような症状に悩んでいる方、いるのではないでしょうか。

もしかするとその症状、過敏性腸症候群(IBS)かもしれません。

 

こんなことありませんか?あなたは大丈夫?

  • 自由にトイレに行けないと思うと、お腹が痛くなる。
  • 試験や会議の際など、緊張するとお腹の調子が悪くなる。
  • 通勤・通学で電車やバスに乗っていると、急な腹痛に襲われ、下車してトイレに駆け込むことがある。
  • 外出先でお腹が痛くなり、トイレを探すことがある。

 

 

便秘と下痢を繰り返す過敏性腸症候群(IBS)とは?

 

英語名Irritable Bowel Syndromeの頭文字をとって、IBS(アイビーエス)と呼ばれることもあります。

聞き慣れない病名に感じられますが、実はよくある病気で、日本人の10人に1人は過敏性腸症候群(IBS)を抱えていると言われています。

 

IBSは、若い女性に多い病気です。

女性の有病率は男性の1.6倍で、40代以降は減っていきます。

 

IBSの診断基準にローマⅢというものがあります。

 

ローマⅢ基準

  • 最近3ヶ月のうち、1ヶ月につき3日以上にわたって、お腹の痛みや不快感が繰り返し起こる。
  • かつ、以下の項目のうち2つ以上に当てはまる。
  1. 排便によって症状がやわらぐ
  2. 症状とともに排便の回数が変わる(増えたり減ったりする)
  3. 症状とともに便の形状(外観)が変わる(柔らかくなったり硬くなったりする)

 

病院ではこの診断基準に加えて、便の形状・排便回数・血便の有無などを患者から聞きます。

 

そして、大腸の内視鏡検査や画像検査、血液や尿の検査などをおこない、他の病気の可能性をとりのぞくことで、IBSの診断が確定します。

 

 

IBSでは、どんな症状が起こるのか?

 

IBSには下痢型便秘型下痢と便秘を数日ごとに交互に繰り返す交替型があります。

以下のようなお腹の症状が、過敏性腸症候群(IBS)の特徴です。

  • 下痢と便秘を交互に繰り返す
  • 下痢や便秘が慢性的に続いている
  • お腹が張ったり、痛くなることがよくある
  • 急に下痢になり、トイレに駆け込みがち
  • 排便すると腹痛がおさまる
  • 排便してもスッキリしない、残便感がある
  • 眠っている間は、腹痛が起こらない
  • お腹がゴロゴロ鳴る、おならがよく出る
  • 吐き気・嘔吐・食欲不振などの消化器症状
  • 頭痛・頭が重い・めまい・肩こりなどの全身性症状
  • 不眠・不安感などの精神症状

 

次の記事では、IBSが起こる原因や改善方法について考えていきます。

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