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【朝と夜】朝はクレンジング、夜はしっかり保湿【同じスキンケアしてない?】

夜と朝で、スキンケアは変えるべきでしょうか?朝と夜で、同じお手入れしていませんか?

 

就寝前のスキンケアを何となく行うのは、もったいないですよ!

高価な基礎化粧品を揃えるよりも、正しいスキンケアで肌を回復させましょう。

 

まず、朝と夜では、スキンケアの目的が異なります。確認していきましょう。

 

朝と夜で異なるスキンケアの目的

 

☆朝のスキンケアの目的

紫外線、乾燥、ホコリなど、日中受ける外的刺激から肌を守る

 

就寝中に分泌された汗や皮脂が、古くなることで毛穴を開かせてしまいます。

そのため、朝は毛穴が開きがちです

 

古い皮脂が肌に残っていると、油分が酸化して肌のバリア機能を低下させます。

さらに、汚れが肌表面に浮いたまま朝のスキンケアをしても、美容成分が肌に浸透していきません。

 

朝は、洗顔よりもクレンジングがオススメ。朝のクレンジングには、肌に優しいクリームタイプミルクタイプを使いましょう。

 

鼻やあご、こめかみなど、皮脂の分泌が多いところは、特に丁寧にクレンジングしましょう。

 

朝、肌をキレイな状態にリセットすることで、皮脂が過剰に分泌されるのを防ぎ、肌質の改善にもつながります。

スキンケアする準備を整えてから、化粧水やUVカット効果のあるクリームを使いましょう。

 

 

 

☆夜のスキンケアの目的

・日中ダメージを受けた肌の修復や、肌の生まれ変わりをサポートする

 

夜のスキンケアでは、肌の負担を取り除き、汚れをキレイに落とすことを意識しましょう。

肌に栄養やうるおいをたっぷり与えます。

寝ている間に肌は乾燥するので、しっかり保湿しましょう。

 

 

また、成長ホルモンが肌のターンオーバーを促すので、肌のゴールデンタイムに睡眠をとることも、美肌をつくるのに欠かせません。

 

最近になって、この成長ホルモンが多く分泌される時間帯は、入眠から3~4時間という説が有力となっています。

布団に入ってから3~4時間は熟睡して、質の良い睡眠をとりたいものです。

 

就寝前は、日中の高ぶった交感神経を鎮めて、リラックスしましょう。

就寝の2~3時間前に入浴して体を温めると、ちょうど布団に入る頃に体温が下がってきて、眠くなります。よく寝つけるでしょう。

 

夜のスキンケアは丁寧に!スキンケアの方法は?

 

夜は、クレンジング→洗顔→スペシャルケア(保湿パックなど)→化粧水→美容液→乳液・クリームの順番でスキンケアしましょう。
優しくマッサージするように、クレンジングオイルをメイクとなじませ、洗い流します。

落ちにくいマスカラには、ポイントリムーバーを使いましょう。

 

クレンジングの後、洗顔料を使ってW洗顔します。

一度、顔を洗ったあとなので、刺激の少ない洗顔料を使いましょう。よく泡立てて、手が肌に触れないように洗顔します。

 

肌に低刺激なのは、アミノ酸系グルコシド系の弱酸性の洗顔料です。

洗顔後は、マッサージやパックなどのスペシャルケアをしましょう。

 

そのあと、汚れを落とした清潔な肌に、化粧水で潤いを与えます。

乾燥が気になるときは、コットンを化粧水に浸してパックする”水分補給”がオススメです。

 

美容液は保湿成分だけでなく、しわやたるみ、しみや美白など、自分の肌の悩みに合った美容成分が含まれているものを選びましょう。

乳液とクリームの違いは?それぞれの役割

 

☆乳液

 

化粧水で与えた水分を、肌に閉じ込めるために塗るのが乳液です。

乳液は、クリームよりも水分が多く含まれています。

肌に、油分と水分の両方を与えながら保湿することで、肌を柔らかくします。

乳液は肌馴染みがよくて、なめらかな着け心地のものが多いです。

 

 

☆クリーム

一方、クリームは乳液よりも油分が多くなっています。

肌に保護膜をつくることで、うるおいを肌に留め、外の刺激から肌を保護します。

 

粘度が高く、とろりとしているので、乳液の後にクリームでフタをしましょう。

 

寝ている間の肌”の生まれ変わりをサポートする、夜専用のナイトクリームを使うのも良いです。

ナイトクリームは、より油分が多く濃密で、肌に密着しながらしっかり美容成分を浸透させます。

 

就寝前のスキンケアにおすすめなタイミングは?

 

バスタイムを活用して、クレンジングや洗顔を行いましょう。

入浴して体を温めることで毛穴が開き、汗と一緒に汚れや皮脂が排出されやすくなります

 

汗をかくことで、シャワーだけでは落とせない、毛穴の奥の汚れまでしっかり取り除くことができます。

 

また、洗う順番にも気を付けましょう。

 

シャンプーやトリートメントは肌に残って、肌荒れの原因となります。

ヘアケアは最初に済ませ、最後に体を流すようにしましょう。



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