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本当の乳液の役割を知ってますか?どうしても使いたい乳液

乳液はべたつく……、オイリー肌に乳液は必要ない……、そんな風に考えていませんか?

 

乳液はスキンケアにおいて、どのような役割があるのでしょうか?

乳液は20~30%の油分を含んでいて、ほとんどが水分でできている化粧水とは役割が異なります。

肌にうるおいを与えるだけでなく、化粧水や美容液の成分を肌に閉じ込め、乾燥を防ぐフタの働きもあります。

 

洗顔後のスキンケアで、最低限、化粧水と乳液はセットで使いたいところ。

 

実は、化粧水が蒸発するとき、肌の水分も一緒に蒸発させてしまっています。化粧水だけでスキンケアを終わりにせず、できれば乳液でフタをした方が良いです。

 

乳液の前に美容液乳液の後にクリームを追加するのも効果的です。

 

乳液のベタつきが気になる!肌をサッパリ保つ方法

 

しかし、乳液のベタつきが気になる…という方もいるのでは?

その場合は、使うのはもっと少ない量で十分かもしれません。または、乳液が肌質に合っていない可能性もあります。

 

肌になじまなかった分の乳液は、そのまま肌の上で不要な油分として残ってしまいます。場合によっては、酸化して肌のくすみの原因となる可能性もあります。

 

肌につけすぎたと感じるときは、ティッシュペーパーなどを軽く肌に当てて、優しく拭き取ると良いです。

 

また、乳液をつけるタイミングが早すぎるのも、ベタつきの原因となります。

 

化粧水や美容液が肌になじむのに、少し時間がかかります。化粧水をつけたら顔を包み込むように、優しくハンドプレスしながら3分ほど待って乳液をつけましょう。

 

間をあけずに基礎化粧品を重ね塗りしてしまうと、それぞれの化粧品が混ざり合って、美容成分が肌に浸透しにくくなるのです。

 

肌にも皮脂分泌の多い部分と、少ない部分があります。全て同じように乳液をつけるのではなく、Tゾーンなど皮脂の多いところは乳液を控えめにし、乾燥しやすい口元などはしっかりつけるなど工夫しましょう。

 

オイリー肌の方でも、乳液なしでは肌の乾燥を招きますので、さっぱりタイプの乳液を選んで、化粧水が肌になじむのを待ってから適量をつけましょう。

 

目的に合った乳液を選ぼう!乳液の種類は主に3つ!

 

乳液の種類には大きく分けて3つの種類があります。

それぞれ使うタイミングや目的、肌に与える効果が異なります。

 

保湿乳液 ・・・一般的な乳液全般のことです。

就寝前の夜のスキンケアでは、保湿乳液を選んでお肌にフタをしましょう。

 

UV乳液 ・・・保湿効果に加え、紫外線をカットする成分や、メラニン生成を抑える成分を含む乳液です。

しみ・くすみを防止する美白効果があります。保湿にすぐれ、日焼け止めによる乾燥を抑えることができます。

 

ティント ・・・保湿効果に化粧下地成分を加えた乳液です。UVカット効果を持つものもあります。

うっすら肌色をしているため夜は使用せず、朝の洗顔後、肌を整えてからメイクするときに使用します。メイク工程を短縮でき便利です。

肌をカバーして綺麗に見せ、化粧の持ちを良くします。

 

朝と晩で、乳液を使い分けた方が良い?効果的な乳液の使い方

 

乳液は、洗顔後のスキンケアに必ず取り入れましょう。化粧水と美容液で肌の水分補給をした後、クリームの前に乳液を使います。

 

オイリー肌の方は、Tゾーンには少なめにするか、つけなくてもよいと思います。

 

スキンケアも大事ですが、できてしまったシミを消すのは大変です。まずシミができる前に、紫外線を防ぐことが重要です。

保湿によって肌のバリア機能を高めることも、紫外線から肌を守るのには欠かせません。

 

朝と夜とで、タイプの異なる乳液を使い分けると効果的です。

 

は、保湿や美白成分で肌を整えながら、UVカットできる乳液で紫外線から肌を守ります。

 

は、日中受けた紫外線のダメージを回復するために、メラニン生成を抑える成分・作られてしまったメラニンを薄くする成分が含まれる乳液がオススメ。

 

また、就寝中は水分補給ができないため、肌から水分が失われる一方です。夜は、乳液をたっぷりつけましょう。



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