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文章を書くのが遅い!ライティングスピードを上げるには?

こんにちは。ブログを始めて1ヶ月くらい経ちました。私は文章を書くのが苦手で、毎日のように記事を書いても、全くライティングのスピードが上がりません

 

ライティングが速い人は、何時間も作業の時間をとらずに、日々のスキマ時間に少しずつ作業をして、効率的に記事を作っているといいます。

また、複数の記事を並行して作成することで、1記事作成するたびに休憩してしまうのを防ぐそうです。

 

文章を書くのが苦手な私でも、スムーズにライティングするには、どのような点に気を付けたらよいのでしょうか。どうして、いつまで経ってもライティングが上手くならないのか、考えてみました。

 

①リサーチ不足。知識が足りない

 

私は若い頃に勉強してこなかったので、専門知識などがありません。日常の中でブログに書けるようなネタも見つかりません。

そこで心理学の本を買って勉強したり、私自身が肌荒れに悩んでいるので、インターネットでお肌のことや化粧品について調べたりして、ブログに書いています。

 

私の場合、リサーチに時間がかかってしまう割に、知りたい情報が得られなかったり、本が難しくてよく理解できなかったりして、なかなか記事を書き始めることができません

結構、しんどいです……。

 

ちなみに私は、化粧品を使って肌荒れを治す日記も書いていますが、自分が体験したことは書きやすいですよね。

しかし、体験したことを浅く全体的に書く方が、難しく感じます。テーマを絞って、一つのことだけを詳しく掘り下げて書く方が、私は書きやすいです。

 

自分にしか書けないテーマがあったらよかったなと思います。たとえば、専門知識が身につく仕事をしているとか、ジムに通っているとか、マイルで生活しているとか。

このような、すごく特別なテーマでなくても、毎日できる健康法や美容法など、何か体験してみるだけでも、ブログのネタになりますよね。

 

②文章の構成が決まっていない。

 

私の場合、何を書くかも決まっていない状態で編集画面を開いて、いきなり清書しています。次に何を書きたいのか、なかなか思いつかなくて、一行も進まないまま一時間が経ってしまうこともあります。

 

しかも、やっと書いた文章も文法が壊れていたり、単語の使い方があやしかったりして、何回も書き直してしまいます。一語一語、辞書を引くこともあって、全く作文が進みません!

一文でつっかえている間に、文章全体の流れや、書きたかったことが分からなくなってしまいます。

 

解決策は、文章の流れを気にせず、自分の書きたいこと、思いついたことを箇条書きで書き出してみること。

書くことがはっきり決まってから、大まかな文章の流れをつくっていきます。その流れに沿って、箇条書きした文章を読みやすいものに整えるのです。

 

あらかじめ書く内容が決まっていれば、文章構成と文法を同時に考える必要がないので、ライティングの負担が減り、スピードが上がるということです。

 

私も、ノートに箇条書きでアイデアを書き出してから清書する方法で、何度か記事を作成しました。しかし、雑に書き出した文章を、冒頭から順番に読んで、理解できるように直すのがすごく大変でした。

 

話し言葉としてなら、なんとか意味が通じるような文章。思いつくまま書いた纏まりのない文章を、ちゃんと読めるものにするのに、結局、何時間もかかってしまいました

下書きの時間がプラスされただけで、ライティングスピード向上には繋がりませんでした。

 

③書くトレーニングをしよう

 

何も書けない、何も思いつかないまま、真っ白な編集画面とにらめっこする日々……。

 

好きな本を書き写すことで、文章の構造や書き方、著者の工夫などを学ぶことができると言われています。

 

私の場合、本を読んでもよく意味が分からないことがあります。丁寧に読めば読むほど、この言葉って何を指してるんだろうと混乱してしまいます。

 

逆に、文法が壊れていても十分、意味が分かる文章もあります。

テーマの複雑さによるのかもしれませんね。

 

言いたいことがあっても、思いついた言葉の文法・使い方が不正確で、話し言葉なら許されるけど、文章には残せないことが多く、ライティングは私にとって難しいです……。

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