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パッソで高速道路・ワインディングを走ると……。【レンタカー】

レンタカーでドライブに行ってきました。

ガソリンスタンドと一緒になっているニコニコレンタカーで借りました。ネットで予約申し込みしていたので、お店に着いてから2分もかからず、車を借りて出発できました。

 

借りたのはパッソ1L。パッソで、道志みち~三国山~足柄峠へ行ってきました。

この日の夜から台風が上陸する予報がでており、日曜日でも道志みちは空いていました。

 

 

パッソの内装は、小さくても狭さを感じない!丁度いいサイズ

 

私のように一般的な体格の女性は、普段、車に乗るとき何回シートを調節しても、視界とハンドルとペダルの位置が合わないことがありませんか?

 

パッソは車内もコンパクトなので、メーターの上から覗き込まなくても前が見え、肘を楽にして運転することができます

 

最初は、それが運転しやすいと感じていましたが、長時間運転していると少し腰が痛くなりました

シートが低いので長時間ペダルに足を乗せてると、腰を折り曲げるような格好になってしまうようです。

 

もう少し、シートを上げれば良かったかもしれません…。運転中は、この位置で良いと思ってました。

 

 

ちょっと心細いが、パッソで高速道路を走行した

 

私は軽自動車を運転したことがありませんが、パッソのことを軽自動車と言うんだと思いました。

 

高速道路では、道がやや混んでいれば違和感なく走れますが、車の台数が少ないときは加速時のパワー不足が目立ちます。

 

また、雨のせいもあると思いますが、何となく車体がフラフラしそうだったので、追い越し車線を避けて110km程度でのんびり走りました。

 

追い越しをしようと思っても、アクセルを踏んでから実際に加速し始めるまで、かなり時間がかかります

余裕を持って、計画的に追い越しをしましょう♪

 

 

ブレーキペダルがとても軽く、慣れないうちはつい踏み過ぎてしまいます。そのため、カクカクとブレーキが効いてしまいがちですが、踏み方に慣れてくるとブレーキの効き自体が弱いことが分かります。

 

パッソは軽いしパワーもないので、それでも十分な制動力だと思いますが、勾配の急な峠道を下るときは心細かったです。これは、後ほど詳しく書きます。

 

 

小回りは利くが、パワー不足で峠道で大苦労

 

高速道路の走行を終え、道志みちに入りましたが……、

 

パッソは全然、峠道を上りませんでした。上りで、マフラーを替えている軽トラについて行けません……。

まあ、運転手の問題もありましたけど……。

 

キックダウンしても回転数が上がらないので、さらにアクセルを踏み込むと、今度はギアが抜けてエンジンが空転してしまいます。

 

空ふかし状態です。

 

 

次は、オーバードイライブOFFにして峠道を走ってみました。

オーバードライブスイッチを押して、メーター内の「O/D OFF」が点灯しているのを確認します。これで、1~3速までの低いギアを自動で変速します。

不要な変速をさせないことで、スムーズな加速エンジンブレーキを得ることができます。

 

 

足柄峠では、道幅の狭い急な上り坂があり、アクセルを底まで踏んでいても、一瞬、車が止まりました(笑)

後ろに下がりはしなかったけど、あれ?!ここから進めないのか?と慌てました。

もしも思わずブレーキを踏んでいたら、その後、発進できなくなってたかも(笑)

 

 

上りはノロノロ運転になるだけ。下りの方が怖かった……。

 

下りでは気がつかない内に、どんどん速度が上がっていくし、パッソのブレーキはチャチで効きにくいです。

しかも、借りてきた車なので、いつフェードするかも分かりません!アクセルは踏まずに下りました。

 

特に三国山の下りは勾配が急でした(12%の所もあり)。

雨で路面が濡れていたので、無駄にブレーキを踏まないように、でも、踏むときはしっかり効かせるように気をつかいました。

 

タイヤに負担がかからないように少しでも走行ラインを大きく取って走りました。カーブを回り込まないように、旋回半径を大きくするように気を付けました。

 

ただ、雨のせいもありますが、私自身が車の運転に慣れていないので、タイヤが鳴き始めるタイミングが分かりませんでした

旋回中に少しタイヤが鳴ってしまい、同乗者に「もっと抑えて!もっと抑えて!」と、適正な速度を教えてもらいました(;^_^A

 

パッソはタイヤが細くて、全然食わないみたいです。「この車は君が思ってるより、ずっとずっと曲がらないんだよ(笑)」と言われました。

 

自分が思っているよりも早めに、ゆっくりとブレーキをかけるようにしました。

 

 

”運転に慣れてる人”との差が出るワインディング

 

山道に慣れている地元の運転者と違って、私は走行ラインが良くありませんでした。

最後に、覚えるべき基本の走り方をメモしておきます。

 

 

①カーブの手前で、センターラインを踏むくらい外から入る

 

②コーナリング中は内側の線を踏む

 

③カーブ脱出時は、早めからゆっくりハンドルを戻すと同時に、ゆっくりアクセルを踏み始めて外側に脱出する

 

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