CUTE Himecco chu

引きこもりが社会に適応する方法

突然ですが、ひめっこには友達がいません(σ´-`)原因は多分、人の言うことを真に受けすぎるからだと思います。人と話していると疲れてしまうし、相手のちょっとした言い方が、いつまでも気になってしまいます。

集団行動が苦手で、自分のことで精一杯になってしまい、周りのことまで気が回らず、気がつくと集団から追い出されています。何度も同じ原因でいじめられるのに、なかなか考え方や立ち回りを改善できません。

 

友人関係には典型的な4つのパターンがあります

浅く広く関わるタイプ:自分の本音は出さずに、誰とでも同じように仲良くしようとする。深い感情のやりとりを避ける。

浅く狭く関わるタイプ:限られた人だけを選び、自分の本音も出すことなく、ただ一緒に過ごす。

深く広く関わるタイプ:誰からも好かれたいし、愛されたい。誰とでも付き合おうとする。相手にも自己開示を求め、分かりあおうとする。人によっては干渉されているように感じ、ウザイ奴だと思われがち。

深く狭く関わるタイプ:限られた相手のみ傍に置いておきたい。秘密を共有しようとし、裏切りを恐れる。

 

子供の頃は「浅く広く関わるタイプ」が多く、思春期を過ぎると「深く広く関わるタイプ」が増え、大学生になると「深く狭く関わる」付き合い方に変わっていくそうです。

子供から大人になるにつれ、「浅い」付き合い方からだんだんと「深い」付き合い方へ、また「広い」付き合い方から「狭い」付き合い方へと、変化していくようなのです。

 

みなさんも学生の頃は、「自分のことを分かってくれるかどうか」とうことが気になりませんでしたか。

友人に心を開くなかで、相互依存的になることもあれば、期待するほど自分のことを理解してもらえなくて、落胆することもあったでしょう。こういった経験をしながら、「自分と同じ人間は存在しない」「お互いに何から何まで分かるわけではない」ということを学んでいきます。

 

その中で、人と関わるのは大変だから、一人で過ごしていこう(´ェ`)と引きこもる人もいます(私です)。しかし、人間は社会の中で集団に適応することで、個人として存在できるのであって、個人が唯一的に存在し、生活しているのではないのです。(人は社会の中で生きていく生物であり、一人では生きていくことができない。)

 

友情の形や、集団に適応しやすい対人関係のつくり方は、その時代によって変わります。現代社会で上手くやっていくには、このような対人関係の特徴を持つと良いとされています。

 

関係は希薄にとどめる。深刻な話題を避け、実際よりも明るく振る舞うことを心掛ける。

ノリが良く、笑いをとるのが上手い。友人が多い。他人からの評価を気にするが、自己評価は高い。

優しさがあり、その場の人間関係を円滑にすすめることができる。

他人との対立・衝突を回避する。他人が気に入るように調子を合わせる。

自分たちのグループ内に気配りができる。グループ外部の者にまで気を回すよりも、身近な人間関係を大切にする。

重い人にならない。他者と必要以上に深く関わらない。

 

深い人間関係を避け、低い評価を受けないように周囲に気を配り、他者を傷つけることをしない。そして、表層的で良いので円滑な関係をつくる。これが現代の理想的な人間関係だと思います。

こういった立ち回りができる人は要領が良く、引きこもりタイプの私からすると憧れます…。頭の回転が速くて、周りのことにも気を配れる人、俗に言うリア充がこういうタイプの人間なんですよね~。羨ましいです…(*´-ω・)

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