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背中ニキビが治らない原因の一つは、皮脂で毛穴が詰まること

実はひめっこ、背中ニキビに悩んでいます…。高校生の時から10年以上、いくつか背中ニキビ薬を試したんですが、ニキビの数は減っても全て消えることはないです…。

 

痒みもあり、ついニキビを引っ掻いてしまうので、傷になって茶色く跡が残ってしまいます。色素沈着です。

 

※追記:背中ニキビのお薬【パルクレール】を買いました

 

男性ホルモンの活性化で、毛穴が詰まる!!!

 

背中ニキビの原因って何でしょうね?

毛穴が詰まって毛穴内部に皮脂が溜まり、そこにアクネ菌が増殖することがニキビの原因と言われています。

 

では背中の毛穴が詰まる原因って何でしょうか。背中はもともと皮脂分泌が多い場所です。この皮脂の分泌が通常よりも多くなると、排出しきれなくなり、毛穴が詰まってしまいます。

 

なぜ皮脂分泌が多くなるのか

 

ストレスや睡眠不足の影響でホルモンバランスが崩れ、なんと男性ホルモンが活性化するそうです。男性ホルモンは皮脂腺を刺激し、皮脂の過剰分泌を引き起こします。

排出しきれなくなった皮脂が、毛穴の中で古い角質と混ざり、毛穴を塞ぐのだそうです。

 

食生活もお肌に与える影響が大きいです。私も大好きでやめられない炭水化物・糖質ですが、これらを多く含む食品を食べると、食後急激に血糖値が上がります。

 

この血糖値を下げるために分泌されるインスリンには、男性ホルモンを刺激する働きがあるんですって!偏った食生活によって、皮脂の過剰分泌を引き起こしてしまうのです。

 

肉・ラードやバターなどの乳製品、乳脂肪を使った洋菓子などに含まれる動物性脂肪も、皮脂腺を刺激して皮脂分泌を増加させます。

 

皮脂分泌を抑える食品

 

一方で、ビタミンB2やB6は皮脂分泌を抑える働きがあります。不足すると皮脂の過剰分泌を招きます。

ビタミンB2はヨーグルト・カマンベールチーズ・レバー・うなぎ・納豆・まいたけ・海苔・たまご・アーモンドに多く含まれます。

ビタミンB6を多く含む食品は、にんにく・レバー・豚肉・まぐろ・さんま・さつまいもです。

 

お薬だけでニキビを治そうと思わずに、普段の生活、食事からニキビの予防・改善を意識していかなくてはなりません。

 

シャンプーの流し不足

 

また、シャンプー・トリートメントの洗い流しが不十分だと、毛穴が詰まってしまいます

私は、風邪を引いてお風呂に入れなかった時には、背中ニキビの赤みや痒みが和らぎます。

 

背中は十分に洗って、古い角質や余分な皮脂が溜まらないよう、清潔保たなければなりませんが、シャンプーはどんなに流しても痒みが出てしまいます。

 

背中ニキビの治し方。殺菌と保湿

 

お肌には常駐菌と呼ばれる菌やカビがいます。背中ニキビに特に関係しているのが、アクネ菌マラセチア菌です。これらは皮脂が大好きです。

 

普段は、それぞれお肌の健康を維持する働きをしていますが、必要以上に増えてしまうと、ニキビを悪化させてしまいます。

 

私は、殺菌タイプのニキビ用化粧品を使うと、ニキビが増えてしまいます。通っている脱毛サロンで購入した保湿タイプのスプレーを背中に吹き付けることで、大分、ニキビの数が減りました。

 

背中の保湿に気を付けることで、このままニキビが治っていくと思っていたのですが、冬場になったら、またニキビが復活してしまいました……。

 

冬場になってお肌が乾燥しやすくなり、保湿が不十分だったのでしょう。確かに保湿を頑張ればニキビは良くなるということは分かりました。

 

もし、背中ニキビに効果的なお薬があったら、私に教えてください(T_T)

 

※ニキビに効く薬を見つけました

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