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甘い物食べてるのに、なぜか低血糖になる?

甘い物が大好きで、体に悪いことは分かってるけど、なかなかやめられない……という人は、多いんじゃないでしょうか。それって、すでに糖質依存になってるかもしれません。

 

また、糖質をたくさん摂ると血糖値が上がるように思えますが、実は、糖質が原因で低血糖を引き起こすことがあります。

際限なく甘い物を食べ続けていると、眠気や疲労感、頭痛、手足の震えなど、様々な低血糖症状を引き起こします。

 

原因不明の慢性的な体調不良は、もしかすると糖質の摂りすぎかもしれませんよ~~~((ノ)゚Д゚(ヽ))

 

私の乱れた食生活と低血糖症状

 

私も数年前までは、起きてる間中ずっと、何かしらのお菓子が口に入ってる生活をしてました。チョコレート、クッキー、アイスクリームなど。

 

飲み物に至ってはお茶や水は一切飲まず、喉が渇く度にカルピス・コカコーラ・オレンジジュースなど、甘い味がついた物だけ飲んでいました。

 

さらに私は消化吸収機能が弱いのか、お肉や油ものがあまり好きではありません。たんぱく質・脂質を多く含む食品が苦手です。

一方、うどん・ラーメン・白飯のような炭水化物が大好きで、起きてる時間は常に糖質を摂取しているような酷い状態でした……。

 

子供の頃からそのような食生活を続けていました。何歳頃から症状が出始めていたのか、はっきり分かりませんが、低血糖症状に悩むようになっていました。

 

食後の立ち眩みや動悸・手の震え、まるで睡眠薬でも飲んでいるかのような眠気、慢性的な腹痛、糖尿病のような頻尿……。

 

なんと血糖値スパイクを起こしていた!

 

糖質を摂りすぎると、血糖値スパイクを起こしやすくなります。血糖値スパイクとは、食後短時間で急激に血糖値が上がった後、今度は急激に下がってしまう状態のことです。

 

インスリンが上手く分泌されなくなり、普段から高血糖の状態が続く糖尿病とは反対に、過剰にインスリンが分泌されることで血糖値スパイクを引き起こします。

 

私は何年も具合が悪かったのですが、糖質が原因ということになかなか気づきませんでした

 

友達と食事をしている時、知らずにパフェを食べて胸がドキドキしてしまい、目の前がグラグラ揺れて、会話が頭に入ってこないとか……(笑)

立ち眩みで目の前が砂嵐になって、前が見えないとか(笑)

 

しんどかったのが、毎日夜9時くらいには眠ってしまうのに、目が覚めるのが翌日の夕方5時という過眠の症状ですかね……。

 

低血糖症状を改善するためにやったこと

 

糖質を摂るのを一切やめた時期もありました。そのときは、肉・卵・おからで作った麺とか食べてました。醤油とかもやめました。だけど、コクがあるものが食べたくなって1年も続きませんでした。

 

一時期、低血糖を起こすのがで、炭水化物恐怖症のようになってしまったのですが、完全に炭水化物を抜いてしまうと、いつまでも筋肉痛が治らないとか、エネルギー不足でダルいとか、色々な体の不調が出るようになりました。

今では、たんぱく質食物繊維などを多く含む、バランスの良い食事を心がけながら炭水化物も食べてます

 

それでも、どうしてもお菓子が食べたくなって、すこし食べたら止まらなくなり、体調を崩してしまうことが時々あります((( ;゚Д゚)))

 

糖質は脳内報酬系を活性化し、脳に快感を与えます。この快感を感じる仕組みは、麻薬覚せい剤から快感を得るのと同じ仕組みです。

糖質は、脳内麻薬であるエンドルフィンを増加させ、依存症や中毒をもたらすドーパミンを放出するのです。

 

私のように甘い物がやめられない人は、自分が中毒になっていることに気付いて、糖質依存から脱却する努力を続けていかなくてはなりません(ll゚Д゚)

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