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生理前でもニキビに悩まない!お肌の回復力アップ♪

私は生理前になると、毎回同じ場所にニキビができます。頬、おでこ、顎の裏など……。

毎月生理前にできるニキビに悩んでいる方は、私だけではないはず。

 

女性のカラダは、「卵胞ホルモン(エストロゲン)」と「黄体ホルモン(プロゲステン)」という2つの女性ホルモンの働きによって、コントロールされています。

この2つのホルモンは生理の周期の合わせて、それぞれの分泌量のバランスを変えながら、女性の妊娠・出産のできるカラダをつくっています。

 

女性らしさをつくるホルモンである「卵胞ホルモン」は、生理後から増加していき、排卵日にはピークとなります。

この卵胞ホルモンには、ヒアルロン酸やコラーゲンの生成を促す働きがあります。これらは肌の水分量を保ち、皮脂の分泌を抑えるので、お肌を張りとツヤのあるプルプルの状態にします。

 

排卵後、卵胞ホルモンは減少していき、今度は「黄体ホルモン」が増えます。

実は黄体ホルモンが増えることで、ニキビの原因菌であるアクネ菌から肌を守る「抗菌ペプチド」が減少してしまいます。

抗菌ペプチドが減少することで、肌のバリア機能が低下し、アクネ菌を抑える力が弱まると同時に、外部からの刺激にも弱くなります。

 

また、卵胞ホルモンの減少によって、肌内部の水分が蒸発しやすくなり、お肌の乾燥を招きます。

黄体ホルモンの分泌が多い時期は、このように肌荒れや乾燥が起こりやすくなるのです。

 

お肌のバリア機能を高めるには

 

生理前の乾燥肌・肌荒れを防ぐには、弱った肌のバリア機能を回復させましょう!

抗菌ペプチドを増加させ、肌のバリア機能を高めるのに効果的なのが、紫根エキスです。ムラサキソウの根である紫根から抽出された成分です。

 

紫根エキスには抗炎症作用や抗菌作用、傷の治りを早める働きなどがあります。また、保湿効果も高いので、乾燥を防ぎ肌環境を整え、炎症を起こしにくい肌をつくります。

 

紫根エキスが菌の増殖を抑えて、お肌のキメを整えます。さらに、お肌の治癒力を高めるので、様々なトラブルからお肌を守ることができます!

 

お風呂でニキビを改善する

 

スキンケアと同じくらい大切なのが、普段の生活習慣です。

例えば、お風呂の入り方。

 

42度のお風呂に入ると、お肌を守っている皮脂や、角質層のセラミドなどの保湿成分溶け出してしまいます。

10分もお風呂に入っていると、お肌から水分も流れ出はじめ入浴前よりも肌水分量が失われて過乾燥になるそうです。

熱いお風呂に入ったり、長湯したりすると、お肌のバリア機能を低下させ、乾燥の原因になります。

 

湯船に浸かるときは、人肌より少し高めの38~40度くらいで、時間は10分程度がよいとされています。

 

ぬるめのお湯に浸かることで毛穴が開き、汗で余分な皮脂や老廃物を洗い流す効果や、全身の血行を促す効果が得られます!

 

シャワーのみでお風呂を済ませると、毛穴に詰まった皮脂を取り除くことができません。シャワーの後に10分程度、ぬるめのお湯に浸かって汗をかきましょう♪

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