CUTE Himecco chu

暗闇の中で気になる異性と急接近?!

夜には不思議な力があります。気になる異性と二人きり、夜景がキレイな場所へドライブデート。大人な雰囲気が漂う照明暗めのレストランでディナー。

 

暗闇は人を本能的にさせます。昼間とは違うトクベツな雰囲気に、相手を求める気持ちも自然と強くなります。

気になる異性と暗闇で過ごしていると、知らず知らずのうちにドキドキ感が高まり、性的興奮を覚えやすいそうです。そして、大胆な行動へ……(*ノωノ)アーーーン

 

それまではアイツのことなんて、大して意識してなかったのに(*ノωノ)

 

実はこういった事故が起こる仕組みは、心理学できちんと説明ができるんです♪

 

太陽の下よりも暗闇のほうがより「雰囲気がある」と感じ、相手と密着したくなるのは暗闇が持つ、人を「まとめる」力のおかげでしょう。

 

暗闇に入ると、人は自分のいる場所の広さがつかめなくなり、自分の周りの狭い範囲しか見えなくなります。このように、暗闇は人に閉塞感をあたえ、不安や恐怖をあおり、近くにいる誰かに触れたい、頼りたいという衝動を起こさせます。

 

このことは、実験でも証明されています。お互い初対面同士の男女6人のグループを何組か集めます。それぞれのグループに、明るい部屋暗い部屋のどちらかに入ってもらい、彼らの交流を観察しました。

 

明るい部屋に入っていたグループは、ごく普通の初対面同士のあいさつや世間話を交わしました。

 

一方、暗い部屋に入れられたグループは、自己紹介や世間話もひととおり終わり、することがなくなってくると、暗闇に不安を感じ始めます。すると、個人的な話を始める人、近くにいる人とくっつき合う人などが見られました。

 

明るい空間は人を理性的にさせ、暗い空間は相手との垣根を取り除き、人の接触行動を増やすのです。

 

暗闇の心理的効果はそれだけではありません。目の動きや表情は、その人の内面をはっきりと映し出します。

誰しも無意識のうちに相手の表情をうかがい、また、自分の表情が相手にどのように映っているか気にして、緊張しながら生きています。

 

会話している相手が自分の好きな人であれば、なおさら「今、ワタシ可愛く笑えてたかな?(*’д`*)」などと、いちいち気になってしまい、かえって不自然な表情をしていることもあります(笑)ブッサーー( ゚,_・・゚)

 

ところが、暗い場所では相手の表情を読まなくてよいし、相手の視線も意識する必要がなくなり、解放感が生まれます。緊張せずに異性と交流することができるのです。

 

また、暗闇が自分を隠してくれているような気がして、自然と気持ちが開放的になります。

大人向けなレストランやバーの照明が暗いのには、こうした心理学的な理由があるのです ((p゚∀゚q))

 

好きな人と、なかなか先に進めないと悩んでいる方は、相手を暗闇へ誘ってください。暗闇で畳みかけるようにキスでも何でもやって、最後までもっていきましょう♪ ((p゚∀゚q)) ハイ♪目的達成☆チョロイもんだぜ

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