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告白せずに想いを伝える!視線で相手をコントロール

気になる人にどんな言葉よりも、深く自分の想いを伝える方法があります。それは相手の目をじっと見つめること。

目は口ほどに物を言います。たとえ言葉でウソをついても、目を見れば真偽のほどが分かってしまいます。

 

学校や職場で、気がつくと目が合ってしまう異性に、恋心を抱いた経験はありませんか。

 

人は頻繁に目が合う異性に対し、親近感を抱きます。ただし男性のほうが、女性からの視線を好意と感じ取りやすい傾向にあります。

これを踏まえて、気になる男性がいる女性は、意識して相手のことをチラ見してみましょう。まずは、こうして相手に自分のことを意識させます。

 

慣れてきたら次は、2秒以上じっと彼の目を見つめます。これだけで、男性は「この子は俺のことが好きなんだな~」と、恋を意識します。この時点で、何も言わなくても「好きだ」という思いは相手に伝わりました。

 

言葉を交わさなくても何度も見つめるだけで、相手は親密になったように感じます。好きな人を目で追ってしまう傾向は、男性のほうがハッキリ出ます。

 

一方、女性は好きになるほど、恥ずかしさから相手の男性を見ることができなくなります。それでも、相手の男性を惚れさせるために、怖がらずに熱い視線をおくり続けましょう

 

目標は相手の男性から8秒間、見つめてもらうことです。男性は惚れた女性のことを、8秒以上見つめるそうです。8秒間も目が合ったら、もうキスしてもOKという説もあります。

 

自分から頻繁に男性を見つめていくうちに自分に惚れさせ、男性の方から見つめてくるように仕向けるのです。こうして、男性が夢中になってあたなをガン見するほどになったら、確実にあなたは彼に惚れられています

 

もしも彼があなたのことを見つめてばかりで、何も行動してくれない場合、彼は草食系男子なのかもしれません。

ここまでくれば、すでにあなたが惚れられていることは確実なので、サッサと告白した方が良いでしょう。

 

お互いに奥手同士で、下手に様子をうかがってばかりいると、チャンスを逃します

 

人の気持ちはある程度の期間で変わっていきます。それは相手もだし、あなたも同じです。

相手の反応が良いうちに、また、自分の気持ちも盛り上がってるうちに決着をつけましょう

 

曖昧さがちょうどいい

 

言葉による告白をする前に、「瞳のメッセージ」が重要です。ここで、言葉と視線を比較してみましょう。

 

言葉は、人間の感情・考えを正確に伝えることができます。

しかし、はっきりと言葉にして想いを伝えてしまえば、もう後戻りはできません。まだ恋が育っていない段階での、早すぎる告白は相手を遠ざけます

 

相手があなたに対し好意を抱いていたとしても、あなたの想いを受け入れるだけの心の準備ができていないかもしれません。

相手の中ではっきりとした答えが出る前に、告白することで答えを迫れば、相手は思わず拒否してしまいます。

 

一方、目線で伝える情報は曖昧です。自分の想いを伝えることができ、相手の答えも求めていません。振られることはありません。

まずは短く視線をおくることでエサを撒いて、相手の出方を見たいところです。

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