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治らない背中ニキビは、カビが原因かも

なかなか治らない背中ニキビは、アクネ菌によるものではなく、マラセチア菌というカビによるものかもしれません。

体にできるニキビはマラセチア菌が原因のものが多く、アクネ菌によるニキビと違って、痒みや痛みを伴わないそうです。正式な病名をマラセチア毛包炎といいます。

 

マラチア菌は真菌というカビの一種で、自然治癒の可能性が低くニゾラールクリームのような抗真菌外用薬を塗って治療します。

尋常性ざ瘡(顔ニキビ)に処方される抗菌薬を誤って使用してしまうと、背中ニキビを悪化させる可能性があります。

 

皮膚科医の先生でも、尋常性ざ瘡(顔ニキビ)とマラセチア毛包炎の見分けがつかないことがあるそうです。

誤ってマラセチア毛包炎に、毛穴の詰まりを取り除くディフェリンや、抗菌薬のダラシンを処方され、症状を悪化させてしまう例もあります。

 

尋常性ざ瘡(顔ニキビ)とマラセチア毛包炎を見分けるポイントは、調べると色々でてきますが、それでも私は自分の背中ニキビがアクネ菌によるものなのか、マラセチア菌によるものなか、よく分かりません。

 

・白ニキビが一つもなく、背中が赤ニキビだらけの場合は、マラセチア毛包炎の可能性が高いといわれています。

・また、ニキビの一つ一つが小さく、密集してできていて、数が大量という場合も、マラセチア毛包炎だと考えられます。

・他にも赤いブツブツのてっぺんに光沢がある、潰しても膿がでない、一気に増えるなどの特徴があります。

 

私の背中ニキビですが、初期ニキビである白ニキビができたことがありません!いきなり赤ニキビができて、真っ赤に腫れあがります。ニキビを引っ掻くと、膿がでることなく血がでて傷になります。

ニキビが密集してたくさんできている部分が、何か所もあります。そのようなニキビの集まりが、背中の広範囲に大量にできています。ニキビはすべて真っ赤ですが、てっぺんに光沢はありません。

アクネ菌の方が痒いといわれていますが、私の背中ニキビはとても痒いです!!

 

こうして考えると私の背中の症状は、マラセチア毛包炎のように思えますが、実際のマラセチア毛包炎の患者さんの写真と見比べると、当てはまっていないような気がしています。

・写真のように等間隔でビッシリとニキビができてるのではない……。

・私のニキビは、一つ一つのニキビの大きさが、バラバラで揃っていない……。

 

ステロイドや抗生物質は、今あるニキビを一時的に封じ込める対症療法でしかありません。薬の使用を中断するとニキビがぶり返すだけでなく、長期使用すれば免疫力低下などを起こし、ニキビを悪化させる可能性があります。

 

その場しのぎの対症療法をつづけるのではなく、背中ニキビができないように肌の環境を整えること、ニキビの原因となる菌にあった薬を処方してもらうことが重要です。

 

私は現在、病院へ行かずに美容ジェルで背中ニキビを改善している最中です。マラセチア毛包炎なのか尋常性ざ瘡なのか、よく分からない私のニキビにも効果がでています

 

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重症ニキビで悩んでいる方に、無責任にすすめたり、ゼッタイ治る!!などと言ったりできませんが、私は10年以上悩んだ背中ニキビの症状が、【パルクレール】のおかげで和らぎ、救われた気持ちになりました。

 

今あるニキビの炎症を鎮め、お肌のターンオーバーを促進することで古い角質を落とし、毛穴の詰まりを起こさないようにする。そして、高い浸透力と保湿効果によってお肌の環境を整え、ニキビ跡を残さず治す

 

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