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【初心者】箱根の峠道をラクティスでドライブ

こんにちは、お久しぶりです。ひめっこです。

 

私ひめっこは、免許取ったあとの1年目は少し運転してましたが、それから4年くらい車の運転から遠ざかっていました。

すっかりペーパードライバーになってしまいましたが、先日、実家のラクティスを運転して、箱根へ家族旅行に行きました。

 

カーナビの使い方も、給油の仕方も分からない状態でしたが、東名高速道路~小田原厚木道路を利用して、なんとか箱根に辿り着きました!

 

2泊3日の旅行で、箱根の山々を何度も行ったり来たりしたので、今日は、ラクティスで峠道を走った感想・レビューを簡単に書きたいと思います♪

 

ざっくりとラクティスの紹介

 

うちのラクティスは2代目で、車いす仕様・1.3L車です。少し背が高くて、コンパクトカーとしては車内空間は広いです。タイヤサイズが大きいらしく、安定して曲がることができます。

 

おかげで荷物をたくさん載せられますし、走行中の車内も安定しています。助手席・運転席の足元はとても広く感じます。

 

車いす仕様車はそんなに多く出回っていないみたいで、点検などでディーラーさんに行くと、「早く売りなさい!下取りに出しなさい!」と勧誘される隠れた人気車?です(笑)

 

 

箱根の峠道を、非力な1.3Lのラクティスは上れたのか??

 

3日間、ラクティスで箱根の峠道を往復してどうだったかお話します。

 

まずは一言!本当に楽しかったです!

私は、普通車よりもオートバイに乗ることが多いのですが、オートバイにはない四輪車の楽しさが詰まっていました。

 

うちのラクティスは1.3Lということもあり、そんなに加速力はありません。

 

AT車の仕組みは良く分かりませんが、勝手に高いギアに入ってしまうので、アクセルを踏み込んでも、実際にパワーが発生するまでモタモタしてしまいます。

 

しかし、キックダウンを常に使うことで、箱根の急な峠道をスムーズに上っていくことができました。

 

ブレーキを効かせてカーブに入りアクセルから足を離すと、またギアが上がってしまうので、ちょっと立ち上がりが残念な感じはしましたが、遅れるという程でもなかったです。(それSレンジ使えば良かったんじゃ……

 

峠を下るときは、高めのギアでグングン進むのも楽だなと思ったのですが、前の車が道を詰まらせていると、フットブレーキを引きずりっぱなしになってしまうので、そういうときはBレンジを使いました。

 

こっちも車の乗り方なんか忘れてるので、「エンブレ効かせるのどれ?!」とか騒いでました(笑)もう車内はパニックです!

 

ちなみに、Sレンジは2速固定だそうです……はっ!だから、上りはSレンジ使えば、カーブ出口の加速がスムーズだったかも……。

 

 

このように下り坂では、前の車のブレーキには付き合ってられませんでした。ブレーキを踏むタイミングが、驚くほど早い人がいて怖かったです。

 

 

遅い車が前にいるとき、どう過ごしたかというと……。

 

走ってるときは、オートマ車って良く分からないなと感じましたが、もし私がマニュアル車で走っていたら、エンストさせてたと思います(笑)

峠道では、ときどき異様に遅い車がいるからです。

 

カーブを曲がるのがやたら遅い車の後ろにつきながら、もしこちらがマニュアル車だったら、エンジンの回転が「ジョボボボボボ…ボッ…ボッ…」とさせちゃうだろなーと思いました。

 

前の車がもう普通の速度じゃないので、逆にどうやったらそんなに遅く走れるんだろう??という感じでした。

逆に運転上手すぎると思いました。普通の人は、ほどほどの流れ・スピードで走らないと、かえって曲がりにくいと思うので……。

 

低速の達人???

 

しかし、こちらもラクティスの加速力に自信がなく、直線も続いていなかったので追い越しできませんでした……。

こっちは運転が下手くそなので、車酔いしながらも後ろをついて行くことにしました……。辛かったです(泣)

 

 

そんな感じの運転でしたが、燃費は悪くなかったです。全然、給油してないから分からないですけど(笑)

ただ、母が通勤でラクティスに乗るときは、渋滞に並んでるだけで、ガソリンメーターがどんどん減ったいったそうです。

 

 

必要以上に運転を怖がらずに、ときどきドライブしてみよう!

 

箱根旅行で一番、楽しかったのは、暗くなってから街灯のない峠道を走ったこと。他の車がいなくて、一人で走れたので気楽でした!

 

一番、面倒くさかったのは、ヘアピンカーブが連続する一番楽しい区間で、雨が降って前の車が詰まっていたこと……。

半径のキツイ、回り込むようなカーブを曲がると、遊園地のコーヒーカップに乗ってるような気分を味わえるので、ヘアピンカーブで前の車がいて悲しかったです!

 

何かの形でもし練習できたら練習して、また来ます!(涙)

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